昔の彼女と気まずい再会

コミュニティサイトを長く利用していると思わぬ事態に遭遇することもあるようだ。
こんな嘘のような本当の話と同じ被害に遭わないようにあなたも参考にしてみてはいかがだろうか。

その男性は、コミュニティサイトに登録して間もなくの頃に、地域別の選択で自分と住まいが近い女性に限定してやり取りを続けていたんだそう。

何故なら本気で女性と付き合ってみたいと思うと、やはり住まいが近いほうがお互いの家を行き来できるからという理由だったという。
思えばここからが間違いだったのだろう。

そして一人の女性が気になり始めてやり取りを続けていくと、趣味も好みも外見も、はたまたメールの絵文字の付け方までもが、彼の好みにピッタリだったんだそう。
彼は「是非会って欲しい。運命を感じる」とまで言い、彼女と会う約束をなんとか手に入れていざ待ち合わせをして現れたのは・・「昔付き合った彼女」だったんだそう。

その時彼は、事態をよく把握できずにしばしボーっと立ち尽くしたらしい。
そしてドッキリだと思ったり、誰かにハメられたなどという思いが頭をよぎったらしいが、やっとこれは偶然の出来事なんだ、ということを理解したんだそう。

考えてみれば当然のことだ。元カノならば気が合うのは当然だし、好みも一致する。
絵文字だって見慣れているはずだからしっくり来たのだろう。
彼女も驚いた様子だったが二人の間には重い沈黙が流れたという。

そんなケースは稀であっても、近いケースとしては学生時代の同級生だとか、前のアルバイト先のお客さんだった、ということも少なくないようだ。
そんな気まずいケースになるのも全ては、住まいから近い女性とやり取りしているからこそ、なのだろう。

あなたは対処法として「自分の住まいより少し離れた女性」とやり取りすることをおススメする。過去が付いてきてはうまくいく話も失敗になり兼ねないから気をつけて行動しよう。

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